2007年11月10日 (土)

アカツキガンダム光の軌跡!

という事で今日は、アカツキガンダムがどのような活躍をしたのか

皆さんに教えます!!

        では、どうぞ!

As4004 オーブ領アカツキ島の地下施設の最深部でアカツキガンダムは極秘裏に建造などをされていたが、オーブ本島への攻撃を開始したザフト軍に対抗するためアカツキガンダムはカガリに託され、オーブに侵攻してきた多数のザフト軍MS(バビ グフイグナイテッドジオグーン等)を次々に撃破した。

Ph_42_1キラや連合のエクステンデッドをも撃破するほどパイロットとして急成長を遂げているシンの駆るデスティニーアカツキガンダムのシールドと片腕を切り落とされるも、間一髪のところをストライクフリーダムに助けられ、崩壊寸前だったオーブ軍を見事に立て直し、ザフトの猛攻を退ける事に成功した。

その後、アカツキガンダムアークエンジェルの第2宇宙艦隊編入に伴い、アカツキガンダムも同艦に搭載されることとなり、オーブ代表として地上に残るカガリに代わって同じくオーブ軍入りしたネオ・ロアノーク (ムウ・ラ・フラガ)一佐の乗機となった。宇宙ではシラヌイパックを装備して運用され、ネオ自身の高い空間認識力と相俟って、アークエンジェルの主戦力としてアカツキガンダムは多大な戦果を上げました。

Article432 ステーション・ワンを巡る攻防では、ミネルバが放ったタンホイザーをアカツキガンダムが受け止めてアークエンジェルを護り、ドラグーンを応用したシールドを展開してミネルバからの追撃を防ぎました。

Seed_destniy_50_09 そしてインフィニットジャスティスと共にレクイエムのゲシュマイディッヒパンツァーを突破、破壊する事に成功している。アカツキガンダム本体の基本設計は2年前のものであるとはいえ、オオワシパックやシラヌイパックは最新鋭に近い装備だったこともあり、その性能は作品を通しても最新鋭のMSを相手に全く引けをとりませんでした。

2007年10月24日 (水)

アカツキガンダムの光輝く武装類!

今日はアカツキガンダムの武装類の説明をさせていただきます!

M2M5D12.5mm自動近接防御火器

アカツキガンダムの頭部に2門装備された、近接防御用の機銃。他のモビルスーツに比べても口径が小さく、牽制やミサイル迎撃用としての使用が主。M1アストレイやGATシリーズに装備されているイーゲルシュテルンより6分の1も口径が小さいが、弾芯並びに装薬の改良により、威力の低下は2分の1程度に抑えられているため、
 
CIWS としての機能にも重点を置いているものと思われます。
同国の次期主力MSムラサメも同様のものを装備しています。
73J2式試製双刀型ビームサーベル
2本が連結された状態で、アカツキガンダムの左腰部にマウントされる。このまま柄の両側からビームを展開して使用することも、2つに分離して使用することも可能です。劇中では分離して使用される事はありませんでした。
 
柄の形状等日本刀を意識したデザインとなっている。
72D5式ビームライフル“ヒャクライ”
20466 ストライクに装備されている57mm高エネルギービームライフルと実質的に同系統のものであり、共通するパーツも多いが、各部がさらに改良され、若干大型化している。フォアグリップの代わりにビームサーベルのマウントラッチが設けられており、ビームサーベルを銃剣として使用することもできる。
使用しないときはアカツキガンダムの右腰部にマウントされる。
速射性に優れ、その数多のビームの光条は「百雷」の名に相応しいと言えます。
試製71式防盾
Article432 表面にミラーコーティング装甲が施されたシールド。陽電子砲の直撃にも耐えうるという、従来のシールドとは一線を画する防御力・耐久力を有している。
ただし、その中心部のみはミラーコーティングがされておらず、実体弾兵器への防御用となっている。
また下部はインパルスの持つ対装甲ナイフのように鋭利に尖っており、打突・投擲武器としての使用も可能です。
但し、劇中のアカツキガンダムは専ら防御に用いられ、カガリ、ネオ(ムウ)共に攻撃に使うことは無かった。
他の装備とは異なり、本装備はアカツキガンダムと同時期に制作された。試製という名称からアカツキガンダムの装甲に先駆けて作られたとする説もあります。
対ビーム防御・反射システム“ヤタノカガミ”
Phase40271アカツキガンダム最大の特徴である、機体本体及びバックパックに施された金色の特殊装甲。
ナノスケールのビーム回折格子層と超微細プラズマ臨界制御層から成り、ビーム攻撃に対してアカツキガンダムは無敵ともいえる防御力を有する。
アカツキガンダムに向かって撃たれたビームをほぼ威力を損なわずに反射することが可能で、デスティニーやバビの高エネルギービーム砲すら反射しました。
反射したビームはアカツキガンダムのセンサーで捕捉した敵機に自動的に向けられます。
ビームを反射されるという奇想天外な事も相俟って余程反射神経に優れたパイロットでなければ回避は不可能に近い。
ただし、アカツキガンダムは生産コストが極めて高く、量産には向かない。また、先述の通りコロイド粒子によって形状化したビーム兵器(ビームサーベルやビームブーメラン)には対抗できないらしく、
デスティニーの“アロンダイト”ビームソードやビームブーメランにシールドと腕を切り落とされています。
空戦パック「オオワシ」
As4501 アカツキガンダムの空戦用パック。これを装着することで空中での高い機動性を発揮することができる。また、73F式改高エネルギービーム砲が2門設置されており、砲撃戦力の強化が図られているほか、アカツキガンダムから分離、変形することで、
ジャスティス系列のモビルスーツに見られるファトゥムの様に遠隔誘導、
もしくはAIによる自律行動が可能な支援戦闘機として運用できますが、劇中では未確認です。
また第4クールのOPでは宇宙でも使われていたため、宇宙戦も可能なようです。
宇宙パック「シラヌイ」
Article431 アカツキガンダムの宇宙戦用パック。M531R誘導機動ビーム砲塔システム(3連ビーム砲)を7基装備しており、オールレンジ攻撃による高い攻撃力を発揮する他、Article434 立体的に展開することで、戦艦1隻を完全に覆えるほどの防御フィールドを形成する事も可能ですが、
これは空間認識能力に秀でたネオだからこそできた芸当のようです。オーブ軍内に空間認識能力に秀でた兵士が確認されていないことや、開発時期から、第二世代のドラグーンシステムと同じように空間認識能力が秀でたパイロットでなくとも使用可能な可能性は高いですが、
 
ネオ以外が使用した描写や、製作者側からのコメントがないので、詳細は不明です。またドラグーン・システムは設定上大量のエネルギーを消費する為、運用には核動力源が必要不可欠であり、
実際カオスガンダムが搭載する機動兵装ポッド等の簡易的なものを除き、本作品においてドラグーンシステムを搭載する機体はアカツキガンダムを除き全て核動力源を備えていると設定されているのですが、アカツキガンダムの動力源については特に設定されておらず、アカツキガンダムが何故ドラグーン・システムを核動力機に遜色なく運用出来ているのかについては不明です。
ビーム砲塔自体にもヤタノカガミが施されているため、ビーム兵器が兵装の中心となっているC.E.73時点においては、これらを撃ち落とすことはほぼ不可能に近いといえます。

2007年9月10日 (月)

アカツキガンダムの機体説明

アカツキガンダムの機体の説明開始していきます!

  スタート

オーブ連合首長国元代表首長ウズミ・ナラ・アスハ がその愛娘カガリ・ユラ・アスハに遺したMSアカツキガンダム。

アカツキガンダムはオーブ軍のフラッグシップとなるべく、防御力を最大限考慮された設計となっている。設計にはストライク 開発時のノウハウも生かされているのか、外観やフレームにいたるまで随所にストライクと似通った意匠がアカツキガンダムには見られています。

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アカツキガンダム最大の特徴とも言える金色(厳密にはかなり複雑な色となっている)の装甲は「ヤタノカガミ」と呼ばれるミラーコーティング装甲で、ビームによる攻撃を威力を保ったまま反射することができます(ただし、コロイド粒子によって形状化したビーム兵器による攻撃、つまりビームサーベルやビームブーメランを反射する事は不可能)。

また、面積は少ないものの「ヤタノカガミ」のコーティングを施したシールドで陽電子砲の直撃にもアカツキガンダムは耐えれるという、モビルスーツ単機としては次元の違う防御力を有する機体なのです。

しかし要求スペックの高さのためアカツキガンダムの開発は難航、特殊装甲の製造コストも異常なほど高く(一説には、アカツキガンダム1機分の装甲を製作するコストで、M1アストレイ20機以上が生産可能であったとも言われています)、

C.E.71年の時点でアカツキガンダムの設計は完了していたものの、そのあまりの製造コストもあって建造は一時凍結されていた。この時点で完成していれば第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦にもアカツキガンダムは投入されていたであろうことは想像に難くないが、結局カガリはストライクルージュを使用しています。

また、その時点ではオオワシやシラヌイは開発されておらず、実弾兵器を持つMSが多い中でPS装甲もないため、アカツキガンダムの基本性能はストライクルージュとほとんど変わらなかったものと思われます。

一時アカツキガンダムは制式機として量産も検討されていたようだが、前述のとおり製造コストがあまりにも高額であったため、プロトタイプ1機が完成した時点で本機の生産計画は凍結された(その建造にはアスハ家の資産の投入やモルゲンレーテによる極秘裏の協力があったとも言われている)。

完成したアカツキガンダムは建造を発案したC.E.71当時のオーブ首長ウズミ・ナラ・アスハの意向により、オーブの意思を具現化した機体として厳重に秘匿され、カガリ専用機として極秘裏に調整が続けられた。

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その存在を知る者はオーブ国内でも、カガリの護衛役レドニル・キサカ一佐や、開発に携わったモルゲンレーテ社 設計主任のエリカ・シモンズなど限られた者のみで、アスハ家令嬢であるカガリですら、C.E.73のザフト侵攻までアカツキガンダムの存在を知らされていなかった。

以上のような特殊な出自を持つアカツキガンダムであるためか、オーブ軍のデータベースには登録されていない。そのため、ザフト軍の侵攻に際して本機が初めて出撃した時には、カガリが軍本部に通信を入れるまでオーブ側もアカツキガンダムは所属不明機としてしか認識できなかった。

アカツキガンダムはバックパックを換装することで大気圏内外のそれぞれの戦闘に対応することができる。大気圏内では空戦パック「オオワシ」を使用することで高い機動性能を発揮し、宇宙空間では空間戦用パック「シラヌイ」に装備された誘導機動ビーム砲塔システム(プロヴィデンスガンダムに装備されていたドラグーンシステム と同等の装備)により高い攻撃性能を発揮する。

この装備の他、アカツキガンダムにはビームサーベル、ビームライフルは機体本体部の開発凍結後に制作されたものであり(詳しい開発時期は不明)、前大戦終結後の技術革新を取り入れている。

ドラグーンシステムなどC.E.73時点においても最新鋭とされる装備が複数見受けられており、アカツキガンダムは基本設計以外の部分は2年間の技術革新等を踏まえて、製作時にアップデートが行われているようである。むしろ武装の数字からわかるように(例えば72式ならばC.E72年に作られたものである)ムラサメ 等より後に作られた部分も多いようである。

【豆知識】ちなみに、左側頭部に“ORB-01 Alba”という文字が刻まれているが、“Alba”はイタリア語で「暁」という意味である。

2007年9月 2日 (日)

アカツキガンダム

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